抗糖化に効果がある軽い運動

健康に欠かせない軽い運動は、抗糖化にもえますが、特におススメは

食後1時間ほどした後でのウォーキングやスクワットです。

 

食後1時間というのは血糖値一番上がりやすい時間帯なのです。

 

従ってこの時間帯に軽い体操をすることで血糖値の上昇が.抑えられるので抗糖化が期待できます。

 

また、運動には脂肪を減らす運動と筋力をつける運動とがあります

 

有酸素運動の特徴

抗糖化対策には脂肪を減らす運動がおススメですが、脂肪を減らす運動には有酸素運動が効果があります。

 

そして、筋力をつける運動には、無酸素運動の激しい運動が効果あります。

 

有酸素運動はヨガ他気功など多くの健康法に取りいれられていますが、

有酸素運度は、筋肉の中のグリコーゲンと体脂肪を使うため、

贅肉がエネルギーとして消費されて、体脂肪を減らすことができます

 

体に溜まった余計な脂肪が老廃物となって糖化が進みますから、

体脂肪を減らすことで抗糖化ができます。

 

脂肪は体のその部分にも付きますが、内臓に溜まる内臓脂肪が一番危険です。

 

何事もバランスが大事

ただ、脂肪を減らすというと、お肉の食べる量を減らすと考えがちですが、

これもバランスの問題で、減らしすぎると害が出てきます。

 

それは、つい最近の日曜日朝の「健康の時間」でやっていましたが、

お年寄りなどが肉類を減らしすぎて低栄養になってしまうケースが増えているそうです

 

低栄養というのは、いわゆる栄養失調の状態で、だんだん体に力がなくなり、

酷くなると寝たきりになってしまうので、気を付けるようにとのことでした。

 

そして、2日に1回はお肉を食べるように勧めていました。

 

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