抗糖化が防ぐ白内障・アルツハイマー

アンチエイジングに一番の効果があるのが抗糖化です。

 

その他様々な病気の予防もできる抗糖化は、

白内障・アルツハイマーの予防にも効果が期待できます

 

年を取ったら体が老化するのは仕方がないと諦めないでください。

 

近年の研究でわかってきたこと

糖化や抗糖化の研究が進んだ今、色々なことが解明されて明らかになってきました。

 

老化を引き起こす要因が必要以上の糖分の摂り過ぎということがわかり、

体内に残った糖分が老化物質となり、体内のあちこちで溜まってしまうため起こるのが老化です。

 

アンチエイジングの大敵の糖化は、肌にシワやたるみを作り、くすみの原因ともなります。

 

そして、髪の毛のツヤやコシが失われ、老廃物質が溜まることで糖尿病を招いたり、

高血圧や動脈硬化も招きます。

 

骨のコラーゲンが糖化すると、骨粗しょう症の原因にもなってしまいます。

 

そして、目には白内障の原因を作り、アルツハイマーの原因ともなります。

 

アルツハイマーの患者さんの脳を検査すると、通常のお年寄りの3倍もAGEsが

含まれていることが報告されています。

 

糖化の影響とは

糖化の影響で、細胞死が起こることもわかってきています

 

AGEsとは、後記糖化反応生成物のことで、糖尿病の患者さんが普通の人よりも

アルツハイマーになるリスクが高いことからも、AGEsの存在と影響がわかっています。

 

糖化を防ぐ抗糖化を心がけることは、アンチエイジングでいつまでも若々しく

綺麗でいられるばかりでなく、白内障やアルツハイマーの予防もできるのです。

 

糖化を防ぐ生活習慣を身に付けることをおススメします。

 

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